コ・ソーシング(Co-Sourcing)

ロス・ペロー氏が去ったのち、米EDS社が1980年代末から1990年代初めに打ち出した「高度なアウトソーシング」の名称。アウトソーシング契約に際して、情報システムのアウトソーシングによってカスタマーが得る直接的な利益だけでなく、「ビジネス・アクセラレーション」による利益も契約額の算定に盛り込もうとする考え方を指す。