1970年代の保険・証券業におけるメインフレームの利用状況

【保険】

第一生命保険   IBMシステム/370―168MP(75・10)

         IBMシステム/370―168MP(75・10)

         IBM3033(78・6)

 

東京海上火災保険 IBMシステム/370―155(72・3)

         UNIVAC1110(73・10)

         FACOM230モデル15(74・6)

         IBMシステム/370―158(75・2)

日本生命保険   HITAC M―170(77・11)

         HITAC M―170(79・6)

         IBM3033MP(79・11)

         IBM3033MP(79・12)

【証券】

野村證券     UNIVAC1110(73・8)

         UNIVAC1110(75・3)

山一証券     UNIVAC1100―22(76・3)

         UNIVAC1100―84

大和証券     IBM3033

         IBM3033

         IBM4341

 

保険業3社が導入していた汎用機は11セット、うち7セットがIBM機だった。IBM機のシェアは63.6%だった。

証券業3社が導入していた汎用機は7セット、うち3セットがIBM機だった。IBM機のシェアは42.9%だった。