情報通信産業労働組合連合会

1962年10月に国際電信電話日本電信電話公社および通信建設関連の労働組合が結集して発足した「電通共闘会議」を母体に1980年9月「電通労連」、1988年「電気通信労連」と改称・改組し、1989年11月日本労働組合総連合会(連合)に参加した。現在の運営形態になったのは1991年7月で、従来のNTT/KDD系組合に加え情報サービス産業関連労組に対象を拡大した。2004年7月現在、加盟組合数は263団体(約24万人)を数えている。