パスカリーヌ(Pascaline)

PascalineまたはMachine Arithmétique

パスカル(Blase Pascal/1623~1662)が1642年に研究をはじめ、1645年に実用化した計算器。機械化されたものの最初で、数個の歯車の噛み合わせとドラムを持ち、10進装置を持っていた。最初の目的は対数を正しく計算することにあったが、加算機能が中心だったのでコインの計算に使われた。

 

機械式計算機 - Wikipedia

誕生と発展の歴史-コンピュータ博物館