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リッティの計算機

1884年12月、ジェームス・リッティ(James Litty:1836〜1918)が考案し製品化した。

機械装置が好きだった彼は1882年ヨーロッパに渡ったとき、客船の機関室を見学した。タービンの回転数をカウントする装置を見て帰国後、自宅のガレージであり合わせの部品を集めてコインを自動的に数える機械を考案した。これを販売するためナショナル・マニュファクチャリング社を設立し数千台を売った。のちにこれが発展して金銭登録機となった。

ジェームズ・リッティ - Wikipedia