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RAMAC

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IBM社が1956年に実用化したハードディスク装置。

電気式計算機「IBM305」と「IBM650」に磁気ディスク装置「IBM350」を装着したもので、パンチカード・システム(PCS)から電子計算機への橋渡しを果たした。IBM350は500万ワード(1ワード/6ビット)を記録でき、回転速度は1分間1200回だった。