FACOM電子計算センター協議会

発足は1966年。富士通メインフレームを使って受託計算サービスを提供した企業の団体。

発案者は協栄計算センター(のち「アイネス」)の狩野健司氏だったとされる。

発足時は首都圏の6社だったが富士通コンピュータの普及とともに会員が全国に広がり、農業センサス、漁業センサスなど全国規模の一斉調査を分業で受注する一方、独自に共通の情報処理技術者育成カリキュラムを作成するなど、わが国情報サービス産業の基盤形成を牽引した。

→FCA

参考URL http://www.fcafsa.gr.jp/

FCA 富士通系情報処理サービス業グループ > 概況