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IBM室

第二次大戦後から1950年代にかけて、日本の企業で使われた用語。コンピュータ・ルームと同義。

導入した計算機のメーカーがレミントンランド社であっても、日本の企業はその設置場所を「IBM室」と呼んだ。化学調味料を「味の素」、光学式複写機を「ゼロックス」、ステープラーを「ホッチキス」というのに等しい。