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ソーシアルサイエンスラボラトリ(SSL)

1972年7月、三岩商事が出資し、国策ソフト会社「日本 ソフトウェア」の事業縮小に伴って、そのソフトウェア技術者約50人が中心となって設立された。富士通の大型コンピュータ用基本ソフトウェア官公庁システム開発を手がけ、売上高は1974年度が3億6000万円、75年度が5億8000万円だった。1975年12月、富士通100%の子会社となり、社名を「富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ」に改めた。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ