ぱ/パ

パスカリーヌ(Pascaline)

PascalineまたはMachine Arithmétique パスカル(Blase Pascal/1623~1662)が1642年に研究をはじめ、1645年に実用化した計算器。機械化されたものの最初で、数個の歯車の噛み合わせとドラムを持ち、10進装置を持っていた。最初の目的は対数を正しく計算す…

パテント・ヤズ・アリスモメートル

日本国内での名称は「自動算盤」。 大分県出身の矢頭亮一(良一、1878~1909)が考案した卓上型の歯車式計算器。八頭自身は「自動算盤」と呼んでいた。「パテント」と冠したのは、矢頭が計算機構の特許を取得したからである。 1901(明治34)年に発売され、3…