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こ/コ

OCR 

Optical Charactor Reader/光学的文字読取装置。 磁気インクを使わず黒く印刷された文字に光を当て、反射の度合い(明暗)を利用して文字を読み取る。 文字枠を赤で印刷し、赤い光を当てることで枠は読み取られず、文字だけが残る。これと同じ原理で黒いマ…

国際プログラムサービス

1970年代から1980年代にかけて日本語ワープロのソフトウェアを開発した。 平貞介が1968年10月、東京・九段下に設立した。 1971年漢字処理システムの開発を目的に「カンテック」を設立、ここでカナ漢字変換システムをローマ字入力で行える方法を編み出した。 …

コンピュータ・ルーム

メインフレームによる集中処理システム全盛期、大型コンピュータを設置するには、コンピュータが発する熱を冷却する特別の装置や高電圧の配電が必要だった。そのため受託計算センターは二重床に配線を収納し、耐火・耐震設計の特別な部屋を用意した。コンピ…

コンプトメーター(Comptmater)

1897年にアメリカの発明家ドール・フェルト(Dohle E Felt)が開発した計算器。スパゲティの空き缶を使って作った。初めてキーボードを備えた計算器だった。アメリカ海軍で使用された。

コ・ソーシング(Co-Sourcing)

ロス・ペロー氏が去ったのち、米EDS社が1980年代末から1990年代初めに打ち出した「高度なアウトソーシング」の名称。アウトソーシング契約に際して、情報システムのアウトソーシングによってカスタマーが得る直接的な利益だけでなく、「ビジネス・アクセラレ…

Colossus(コロッサス)

1942年、イギリスが開発した暗号解読装置。開発プロジェクトはケンブリッジ大学のアラン・チューリングが中心となった。真空管を使っていたが、プログラミング機能を備えていなかった。「真空管式の暗号解読専用装置」というのが正しい。この装置が解析した…

コントロール・データ・コーポレーション(CDC)

Control Data Corporation 1 957年にスペリーランド社からスピンオフしたウィリアム・ノリスが創業した。科学技術向け中・小型計算機を得意とした。「CDC」の略称で知られる。ノリスと一緒にCDC社を立ち上げたシーモア・クレイが、のちにスーパー・コ…

国際プログラム・サービス

1968年10月、平貞介が東京・九段下に設立したソフトウェア会社。1971年漢字処理システムの開発を目的に「カンテック」を設立、ここでカナ漢字変換システムをローマ字入力で行える方法を編み出した。1978年に日本システムハウスと共同で日本語ワープロの開発…